赤ニキビの治し方

赤ニキビの治し方

赤ニキビは、炎症が治まってくれば、とりあえずは「治った」ということになるでしょう。
ですが、治し方が間違っていれば、痕が残ったりすることがあり、肌にとっては危険な時期でもあります。

 

赤ニキビの治し方といっても、基本的に特別な道具が必要な訳ではなく、それ以上に症状を悪化させないことが大原則です。
ニキビをいじったりつぶしたりする人は多いでしょうが、これなぞは絶対にNGです。
細菌感染を起こして悪化させたり、症状が治まった後も、痕が残りやすくなったりしてしまいます。

 

女性は、髪形も治し方のポイントに数え上げられます。
髪の毛がニキビにしょっちゅう触れていると雑菌がつきやすくなり、また毛先のチクチクした刺激も、症状の悪化の原因となり得ます。
赤ニキビに髪がかからないよう、ショートにするとか後ろで束ねるなどの工夫が必要です。

 

また化粧の仕方いかんも、治し方を考える上での重要ポイントです。
特にファンデーションなどの油性成分は、毛穴を詰まらせる原因となり、症状を悪化させやすくなります。
早く治したいなら、メークはパウダーだけにするなど軽めのナチュラルメークにとどめた方が無難です。

 

赤ニキビは、詰まった毛穴内部がアクネ桿菌によって炎症を起こした状態です。
対策として、炎症作用や抗菌効果のある市販の塗り薬を塗る際は、塗る前に洗顔や入浴で、肌を清潔にしてから塗るのが、効果を上げやすい治し方と言えます。

 

さらに、便秘や睡眠不足で、肌のターンオーバーが悪くなれば、赤ニキビが悪化しやすくなります。
野菜などで便秘を防いだり、睡眠を十分に取ったりすることも、地味ながらも有益な治し方です。

ニキビ対策は薬?化粧品?

ところで、「ニキビ対策にクリニックで処方してもらう医薬品と市販の化粧品とどちらを使うか?」というアンケートでは、「化粧品」と答えた人のほうが多数派でした。
医者に行く手間よりも、日常生活の中のデイリーケアでなんとか解決したいという思いがあるようです。
ただ、やみくもに「良さそうなスキンケア」をすればよいというわけではありません。肌質などによって使うべき製品も異なってきます。

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ニキビ肌はデリケートですから、そのメカニズムや状態をよく理解したケアが必要。では、ニキビ肌にいいスキンケアとはどんなものでしょうか?

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