スキンケア、やりすぎに注意

やりすぎに注意

スキンケアは、もともと「肌のお手入れ」ですから、大人ニキビの対策としても必要な習慣。

 

基本的には…

 

●肌や毛穴の汚れをきれいに落とし、細菌の温床にならないように清潔にする。
●肌が乾燥してバリア機能が行われないように、保湿に心がける。

 

といったところです。
洗顔やクレンジング、マッサージなどのケアや、化粧水、乳液などのスキンケア用品もそのためにあります。
ところが、その毎日やっているスキンケアが大人ニキビや肌荒れの原因となることもあるので注意が必要です。

 

その落とし穴、第1は、洗顔やクレンジングなどで使った石鹸などのすすぎ残しです。
洗顔のつもりが、異物を肌表面に置いてくることになります。

 

もうひとつの落とし穴が、「落としすぎ」です。
もともと、皮脂は肌の表面を守るために分泌されているバリアーみたいなもの。
それが残らずそぎ取られてしまうと、それをカバーするために、余計な皮脂が分泌されてしまうのです。

 

大人ニキビの対策として、スキンケアは大切ですが、中途半端な手抜きや、あるいはやりすぎに注意ということです。

ニキビ対策は薬?化粧品?

ところで、「ニキビ対策にクリニックで処方してもらう医薬品と市販の化粧品とどちらを使うか?」というアンケートでは、「化粧品」と答えた人のほうが多数派でした。
医者に行く手間よりも、日常生活の中のデイリーケアでなんとか解決したいという思いがあるようです。
ただ、やみくもに「良さそうなスキンケア」をすればよいというわけではありません。肌質などによって使うべき製品も異なってきます。

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ニキビ肌はデリケートですから、そのメカニズムや状態をよく理解したケアが必要。では、ニキビ肌にいいスキンケアとはどんなものでしょうか?

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