大人のにきび治療

大人にきびがたいへんな時は皮膚科での治療も選択肢のひとつ

大人にきびの治療として、主に3つの方法があります。

 

ひとつは、皮膚科で診療を受けること。
もうひとつは、市販の薬で治療すること。
もうひとつは、サロンなどでケアを受けること、です。

 

もし、大人ニキビがパンパンに腫れた状態で皮膚科へ行ったなら、その化膿をおさめるため抗生物質を処方されるかもしれません。
それと同時に、皮膚を清浄にすること、保湿に気をつけること、食事のバランスに気をつけること、睡眠不足に注意すること…といった日常生活の指導やアドバイスも受けられるでしょう。

 

市販の薬での治療は、比較的手軽な選択肢だと思います。
オロナイン軟膏などは、ニキビ専用の薬ではありませんが、裏面の「効能・効果」には「ニキビ」という名前も掲載されています。
たいていの家の常備薬でしょうから、「まずオロナイン」という人も少なくないかもです。
ただ、それで「すっかり治った」と実感できた人は少ないのではないでしょうか。

 

そして、ちょっと新しいところでサロンでのケア。
サロンの導入機材も近年はだいぶ高度になっています。
ケミカルピーリングやレーザーによる施術ができるサロンも少なくありません。

 

一方、ここに記した治療法は、どれもそれなりの敷居の高さがあります。
市販薬は比較的手軽ですが、メイクとの並存がネックだったりします。

 

ということで、大人ニキビに悩む人の多くが、「皮膚科での治療」などよりも、「化粧品によるケア」という選択をしています。
それだけ、化粧品も進化しており、ニキビケアに効果をあげる製品がでてきているということでしょう。

ニキビ対策は薬?化粧品?

ところで、「ニキビ対策にクリニックで処方してもらう医薬品と市販の化粧品とどちらを使うか?」というアンケートでは、「化粧品」と答えた人のほうが多数派でした。
医者に行く手間よりも、日常生活の中のデイリーケアでなんとか解決したいという思いがあるようです。
ただ、やみくもに「良さそうなスキンケア」をすればよいというわけではありません。肌質などによって使うべき製品も異なってきます。

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ニキビ肌はデリケートですから、そのメカニズムや状態をよく理解したケアが必要。では、ニキビ肌にいいスキンケアとはどんなものでしょうか?

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